国内旅行で川下りをした思い出

国内旅行で最上川の川下りにいってきました。最上川は山形県の母なる川で、吾妻山から米沢・山形・新庄盆地というように流れて最後には海にたどり着きます。松尾芭蕉の俳句、奥の細道にも詠まれていて「五月雨を集めて早し最上川」はとても有名です。
人生初めての川下りは風情がある船で乗り心地も最高でした。乗船中は船頭さんが舟唄を披露してくれます。私は秋に利用したのですが、真赤に色づいた山形の紅葉を見ながら聞く舟唄は素晴らしかったです。冬はこたつに入ってぬくぬくしながら船旅を楽しめます。航路の途中には船から降りて食べ物が買える売店がありました。山形名物の「たまこんにゃく」など色々販売していましたよ。
船から見る景色や、船旅も魅力的ですが、船頭さんも気さくな方でたくさんお話しをしてくれました。最上川の川下りはとても良い思い出です。お土産が買える売店は乗船所と下船所の方にひとつずつありました。山形の特産品やかわいいキーホルダーが沢山あったのでお土産には困らないと思います。
年中無休でやっているので、今度は冬に行ってみたいです。冬は雪がすごいそうですが、暖かいこたつに入りながらなら雪も風情がありそうです。とっても楽しい国内旅行になりました。